VR

バーチャルリアリティコンテンツは、テーマや用途に応じて最適な表示エンジンを提供します。
開発済みの様々なモジュールの組み合わせにより、使用環境に沿ったビューアー構築します。
コントロールデバイスとして標準的なマウス・キーボードからゲームコントローラ等の特殊装置にも対応しています。

DS/CS

ドライブシミュレーター(DS)は、東京工業大学大学院総合理工学研究科人間環境システム屋井研究室との 共同開発による、没入型(HMDまたはドーム型モニター)運転シミュレーターです。 精度の高い挙動分析及び心理分析に対応したシステムで、ネット―ワークによる複数人共有実験を実施することが可能です。 動作反映没入型サイクリングシミュレーター(CS)の 特徴は、 多様なタイプの実物自転車をシミュレータの本体に利用可能で、 ヘッドマウントディスプレイ(以下HMD)を装着することにより360°の 全方位の視認が可能でリアルな仮想空間への没入感が高く、リアルな挙動を実現しているにも関わらず 機構がコンパクトで持ち運びできる点等にあることです。

Medical Tracking

アイマーク(屋内外対応)心拍数・皮膚電位差・血流・脳波等の測定解析及び分析までを行います。 VRコンテンツやシミュレーターとの連動も可能です(一部単独のみ対応)

Image Processing

歩行者・自転車・自動車・小動物などの行動をビデオ映像(リアルタイム映像)から 3次元座標を基準として抽出するプログラムです。 マルチカメラによる調査範囲の拡大や、パターンマッチングにより動体形状の特徴を 自動的に検知するシステムです。 映像上の、任意動体を状態展開し、解析データ出力を 行うものです。 調査検証テーマ(交通流分析・生物生態調査・歩行空間調査・マーケティング調査 など)に 添った解析方法とツールの カスタムアップデートを行います。

Simulation

各種シミュレーションに関してのワークフロー及びコンテンツ、ビューアーなどを制作致します。
群衆、渋滞などのシミュレーション結果を可視化するマイクロシミュレーションビューアー。
仮想店舗を買い物体験することで、新商品の開発、棚割り、POPやポスターのデザインスタディ、
店内レイアウト等の検討分析が大規模な現場占有なしに実施可能なショッピングシミュレーター。
災の広がりをコンピュータ上で計算し、避難経路などを可視化する非難シミュレーターなどを開発します。